2010年03月31日

佐野実が惚れ込んだ塩

 有名ラーメン店が4月22日に唐津にオープンします。

 有名料理人の佐野実氏がプロデュースした「唐津らぁ麺むらさき」です。

 実はメニューの「塩らぁ麺」に使われているのが、加唐島の「一の塩」です。

 「一の塩」の本社は呼子町に有り、数ある天然塩の中でも、対馬暖流の海水のみを使った本当の自然海塩です。

 佐野実氏も、自信のブログで「一の塩」を絶賛しています。

 やはり、分かる人には分かるんでしょうね。


◎佐野実氏(ウィキペディアより)
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E9%87%8E%E5%AE%9F

◎唐津らぁ麺むらさき
  http://www.raumen-muramasa.com/

◎一の塩
  http://www.ichinoshio.jp/

◎「ラーメンの鬼」佐野実の厳選ブログ:肝の塩。(2009-09-18 22:05:30)
  http://ameblo.jp/sanominoru/entry-10345469943.html  
Posted by 昏君 at 17:39Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2010年03月23日

人が主役!

佐賀県マイクロソフト社
地域活性化協働プログラム
     成 果 報 告 会



 終わってみれば1年間アッと言う間でしたね。
 私の場合はCSOとシニア両方で関わったのですが、大変でした。
 以下は「成果報告書」へ寄稿した内容です。

 ★「CSO組織強化プログラム」 講師養成プログラム
講座内容は自体はCSOサポーターの自分にとって、物凄く有意義なものでした。私たちの仕事はコミュニケーション能力を問われる仕事です。相手の関心を引き付け、説得する技術をナレッジネットワークの森戸さんから多く事を学ばせてもらいました。同時にCSOの運営に関して、細かい具体例が示されていて大いに参考になりました。今後はこの講座で学んだことを業務に活かしたいと思っています。


 ★シニアICT講師養成講座
“学び合い、教え合い、高め合う”今回の事業を行って感じたのは、その大切さです。従来はICT利活用を促進させるために、行政や企業が多額な資金を投入してきました。しかし日本人の国民性なのか、他国に比べて利活用促進は進みません。それに対して今回の事業は小さな草の根活動です。その小さな活動が予想以上の効果を上げようとしています。そのことに感動を覚えると共に、微力ではあっても自分が関与できたことに喜びを感じています。今後も一歩一歩ですが、活動を続けていきたいと思っています。


 概要報告する 川島宏一CIO


 古川康 佐賀県知事の挨拶


 MS社への感謝状贈呈


 修了書授与:NPO法人シニアネット佐賀・近藤弘樹理事長


 修了書授与:シニアネット基山・久野美津代 代表


 修了書授与:NPO法人フロンティア 篠田憲章さん


 成果報告:シニアネット基山(塩崎靖剛さん・春山忠さん)


 成果報告:有田のCSOサポーター (久家郁子さん)


 講演:ICTで生活が変わる、地域が変わる
               (マイクロソフト株式会社執行役常務 大井川和彦氏)


 講演:IT資格をとって地域にもどろう
                       (NPO法人シニアSOHO普及サロン三鷹)


 大井川常務とCSOサポーターで記念写真


 同時開催:ICTの今~未来展
  
Posted by 昏君 at 23:23Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2010年03月23日

プルサーマル視察続々

◎プルサーマル視察続々 全国から25件 玄海原発
佐賀新聞:2010年03月23日

 国内初のプルサーマルを実施している九州電力玄海原子力発電所(東松浦郡玄海町)に、全国の自治体や議会から視察が相次いでいる。昨年12月の開始以降、約3カ月間で25件以上にのぼり、週2件のペース。玄海町にも複数の自治体が行政視察に訪れ、同意の経緯や振興策などの説明を求めており、注目の高さをうかがわせる。

 玄海3号機でプルサーマルが始まったのは昨年12月2日。これ以降、玄海原発に国や自治体、議会関係者の視察が相次ぎ、3月5日までの約3カ月間で26 件。前年の同時期は9件で、約3倍に増えた。対応に追われた広報担当者は、「国内初でもあり関心が高いのでは」と話す。

 玄海町にも全国から行政視察があり、本年度は2月末までの9件のうち、6件がプルサーマル開始以降に集中。ほとんどが青森、福島、静岡県など、原発や原子力関連施設が立地する自治体からだ。

 視察の内容は、安全対策や交付金の使い方など多岐にわたる。プルサーマルに関しては、運転状況のほか、同意までの経緯やその後の手続き、住民理解の進め方、反対する住民への対応などの説明を求めている。

 先月17日には、使用済み核燃料の再処理施設が立地する青森県六ケ所村の担当者が、玄海原発と玄海町を視察した。理由について、「プルサーマルが計画通り進まなければ再処理も意味がない。核燃料サイクルを担う同じ立場として、現状を知りたかった」と説明。視察を終えた感想は、「大きな事故のない運転実績が、国内初のプルサーマルにつながった印象。原子力行政はいかに安心感があり、説明責任を果たすかが大切」と語った。

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 何事も最初と言うのは手本がなく、大変なものです。
 安全対策や交付金の使い方等、全てが万全だとは言い難い。
 しかし、原発の問題は今後は回避出来ません。
 国内の手本となるように、慎重に事を進めてもらいたいですね。

  
Posted by 昏君 at 11:34Comments(0)TrackBack(0)玄海町

2010年03月23日

にっぽん原風景紀行 撮影中

 今、呼子朝市通りに「にっぽん原風景紀行」の撮影が行われています。

 旅人は渡部豪太さん。

 写真は残念がらNGだそうです。

 ウィキペディア:渡部豪太
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E9%83%A8%E8%B1%AA%E5%A4%AA  
Posted by 昏君 at 11:05Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2010年03月22日

快晴! 苗代日和。

苗代おわったよ。

今日は風が無くて仕事し易かった。

  
Posted by 昏君 at 14:24Comments(0)TrackBack(0)玄海町

2010年03月15日

イカ検定は朝市通りで

 全国から集まった60名の受験者が朝市通りに集結。
 中には検定の為だけに来たのか、飛行機の時間を気にしながら速攻で
 回答していました。



 被り物は福岡の大学生。
 野外で食事をするサークルとかで、福岡からほぼ歩いて来たとか。
 ほぼと言うのは、途中で雨にあった時だけ電車を使ったそうです。



 唐津市のゆるキャラ、「唐ワンくん」も受験してました。
 でも、あの手(足?)で書けるのかな?



 朝市通りのど真ん中が試験会場なので、観光客の珍しそうに眺めています。



 試験が終了すれば、「トン汁」の御持て成し。
 大学生は、こちらが本当の目的かもね。



 やっぱり手(足?)で箸持てるの?
 そもそも、食えんだろ!
  
Posted by 昏君 at 12:54Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2010年03月07日

にっぽん原風景紀行

 テレビ東京の取材の件で調べてみた。

 この番組かも。

 確証はありませんが…。

 BS Japan で毎週水曜日 夜9時に放送されている『にっぽん原風景紀行』

にっぽん原風景紀行。開発の波が押し寄せる現代のにっぽんにも、まだまだ知られざる原風景があります。この番組は、様々な土地に赴き、人々と触れ合いながら、そこに残る有名無名な私たちの心に郷愁を誘う原風景を探していきます。

 俳優 平田満さんのナレーションで、旅人(レポーター)もテレビでよく見る有名俳優ばかり。

勝村政信袴田吉彦奥貫薫津田寛治加藤虎ノ介有森也実杉本哲太鈴木砂羽中江有里風間トオルモロ師岡柄本佑とよた真帆海東健益戸育江(高樹沙耶)金子貴俊相島一之田畑智子梶原善国分佐智子嶋田久作宅間孝行佐伯日菜子あがた森魚柄本明

 もし本当なら、結構大事かも…。

  
Posted by 昏君 at 18:04Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2010年03月07日

テレビ東京から取材申入れ

 先ほどテレビ東京か朝市を取材したいとの申入れ。

 テーマは「日本の原風景」だとか。

 それも単なる朝市の取材ではなく、朝市で商売をしている方々に対して突っ込んだ取材がしたいとの事。

 面白いですね。

 この話とは別で3月17日にはKBCの「るり色の砂時計」が、2回目の取材に来ます。

 放送は4月4日だそうです。

 結構、呼子はマスコミから注目されていすね。  
Posted by 昏君 at 12:28Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2010年03月05日

玄海原発、プルサーマル中断も。

 根本的に「核燃料サイクル政策」を見直す時期です。単なる賛成・反対の二極論で論じるのではなく、地球環境やエネルギー問題全般を包括的に考えた議論をしてもらいたい。

 原発のある町だけが悪く言われるのは、もう沢山です!


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◎プルサーマル中断も 玄海原発所長あらためて示唆
                                  (佐賀新聞:2010年03月05日)

 東松浦郡玄海町議会原子力対策特別委員会(中山昭和委員長)が4日開かれ、玄海原子力発電所の村島正康所長がプルサーマルの運転状況などを説明した。フランスで輸送準備に入っているMOX燃料20体の後は、燃料調達の見通しが立っておらず、中断する可能性があることをあらためて示唆した。

 九州電力は、現在装てんしているMOX燃料も含めフランスで36体を製造。青森県六ケ所村の燃料製造工場(2015年度に完成予定)も製造のめどが立っておらず、村島所長は「途切れなくできるかどうかは、非常に厳しくなっている」との認識を示した。

 このほか、2012年度から工事を計画している3号機の使用済み核燃料貯蔵プールの貯蔵能力増強について、工事の目的や概要、安全対策などを説明した。   
Posted by 昏君 at 14:31Comments(0)TrackBack(0)玄海町