2009年10月26日

社会起業支援サミット2009 in 佐賀


 失業、地域再生、農業再生、環境問題…。政治や行政が満足に解決できないそうした社会的課題に対して、ビジネスの手法で解決しようと働いているのが、社会起業家だそうです。

 しかし、日本人の8割が彼らの存在を知りません。
そこで市民が地元の社会起業家を支援し、彼らの働きをより多くの市民に知ってもらうためのイベントを全国47都道府県で開催することのこと。

 佐賀県でも「社会起業支援サミット2009 in 佐賀」の開催に向けた活動が行われています。

 ☆第2回 社会起業支援サミット2009 in 佐賀

 ☆社会起業支援サミット2009コミュニティ (mixi内)

 ☆佐賀県のスレッド (mixi内)  
Posted by 昏君 at 16:24Comments(0)TrackBack(1)佐賀県

2009年10月22日

迫力の曳山14台活写、唐津くんちカレンダー

◎迫力の曳山14台活写、唐津くんちカレンダー
                         (佐賀新聞:2009年10月22日)

 唐津くんちのカレンダーが完成した。迫力あふれる14台の曳山(やま)が美しいカラー写真で活写されている。

 カレンダーは縦35センチ、横26センチ。今年12月から14カ月分の暦になっており、14番曳山の七宝丸から始まり、2011年1月の13番・鯱(しゃち)へと続く。いずれも昨年の祭りで撮影したもので、赤や緑、金色など曳山の鮮やかな色彩が映えている。

 11月2日から始まるくんち本番を前に、唐津市文化振興財団と唐津観光協会が作成。3500部作り、1部千円で唐津駅の観光案内所などで販売している。問い合わせは市文化振興財団、電話0955(75)3667へ。

【写真】完成した唐津くんちのカレンダー。曳山が美しいカラー写真でとらえられている  
Posted by 昏君 at 14:21Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2009年10月15日

ノーベル賞受賞者が唐津に!

 昨年ノーベル物理学賞受賞を受賞した、京都産業大学教授の益川敏英氏の講演が唐津で開催されます。あの独特のキャラクターで注目を集めた益川先生です。

 あの時は、ご本人の信条でマスコミにへそ曲がりの対応をさていたそうです。素顔の益川先生は、「オープンカフェ京都自由大学」の学長も勤めておられるそうで、大学と市民を結ぶ活動をされている庶民派の先生です。CSOサポーターの私にとっても、有意義なお話しが聞けそうです。


日   時:平成22年2月21日(日) 開場13:00 開演13:30
場   所:唐津市民会館 大ホール
お問合せ:益川敏英氏講演実行委員会
       (唐津ビジネスカレッジ内 からつ塾事務局 木原・吉永)
E-mail : kihara@core.ac.jp
T E L : 0955-77-1771



@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

◎ノーベル賞の益川教授が唐津へ 来年2月に講演
                             (佐賀新聞:2009年10月14日)

市民有志の民間塾招く 2010年2月21日に講演
 ノーベル物理学賞を昨年、受賞した益川敏英・京都産業大教授が来年2月、唐津市で講演する。市民有志による民間塾「からつ塾」の熱烈な〝ラブコール〟を、佐賀大名誉教授が橋渡し。若いころ佐賀大を訪ねたこともある益川さんはこれを快諾し、講演会が実現した。
 からつ塾は「幅広い知識を身につけよう」と、04年から毎月1回のペースで多彩な講師を招き、講義を開催。ことし2月、関係者が「益川さんに来てもらえれば」と話したところ、講師だった長野暹・佐賀大名誉教授が、益川さんと名古屋大の大学院で一緒に研究していた近藤弘樹名誉教授を紹介。近藤教授が依頼して実現した。

 関係者は「まさか、来てもらえるとは思わなかった」と感激。碇宏八郎代表は「現代の最高の知性に触れるまたとない機会。益川先生の希望でもあるので、特に多くの高校生に参加してほしい」と話す。

 講演は、2月21日午後1時半から唐津市民会館で。テーマは「科学とロマン」、高校生の質疑にも応じる。入場券は大人千円、高校生500円。唐津市役所売店などで扱っている。問い合わせは実行委、電話0955(77)1771へ。

【写真】講演会のポスターを手にする碇宏八郎・からつ塾代表(右)と講演会の橋渡しをした近藤弘樹・佐賀大名誉教授

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 恐らく応募殺到でしょうから、お早目にチケットを購入をお勧めします。

 実は私、既に購入しました。

  
Posted by 昏君 at 16:25Comments(0)TrackBack(1)佐賀県

2009年10月15日

MOX燃料きょう15日装てん

◎MOX燃料きょう15日装てん 12日遅れで作業開始
                                 (佐賀新聞:2009年10月15日)

 九州電力は14日、国内初となる玄海原子力発電所3号機(加圧水型軽水炉、出力118万キロワット)のプルサーマルで使用するプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料の装てん作業を15日から始めると発表した。佐賀県議会の反発で延期していたが、当初予定より12日遅れの作業開始となる。通常運転復帰は12月上旬の見通し。

 装てん作業は19日までの5日間。3号機の燃料集合体193体のうち約3分の1を交換する中に、MOX燃料16体が含まれる。16日夜に作業現場の状況を報道陣に公開する。

 九電は先月末、3日から装てん作業を開始すると発表したが、プルサーマルの実施延期を求める請願などを審議していた県議会が「審議途中の日程公表は議会軽視」と反発。作業日程を白紙に戻し、延期の状態が続いていた。

 この日は、同社の真部利応社長が古川康知事に電話で作業を始めることを連絡。古川知事が留守茂幸議長に伝え、各会派へ伝達された。

 同社は県庁で会見し、15日から開始する理由について「全体工程を見直し、メーカーの人員手配など総合的に判断して決めた。県議会には、配慮を欠いたことをおわびしている」と述べた。

 装てん作業が遅れたことで、10月下旬の予定だった試運転は11月上旬に、11月中旬の予定だった通常運転復帰は12月上旬にずれ込む見通し。遅れた期間は代替の火力発電で補うため、同社は「一概に言えないが、1日当たり数億円、12日間として十数億円のコスト増」としている。

 装てん後は、国が燃料配置や原子炉の出力を調整する制御棒の利き具合などを確認する使用前検査を実施する。

 MOX燃料はフランスのメロックス社で製造し、5月に玄海原発に搬入していた。現在、九電は新たに20体を製造しており、定期検査に合わせてMOX燃料を増やす。装てんしたMOX燃料は、通常のウラン燃料と同じ3サイクル(1サイクルは約13カ月)使う。

 古川知事は「県議会の審議結果(請願不採択)を踏まえた九電の判断と思う。スケジュールは遅れたが、少しでも早くということではなく、安全に、慎重に作業を進めてほしい」と話した。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

◎「関電基準でも問題ない」 製造会社が九電に説明
                                 (佐賀新聞:2009年10月15日)

 玄海3号機で使うMOX燃料を製造したメロックス社(フランス)に発注したMOX燃料の一部を関西電力が自主検査で不合格としたことについて、九州電力は14日、「メロックス社から『九電の燃料は関電が不合格とした項目と同じ内容もあり、問題はなかった』と説明を受けた」とした。検査内容や数値は明らかにされていないという。

 MOX燃料は、九電は三菱重工業、関電は原子燃料工業を通じ、仏・メロックス社に製造委託している。安全性については国の検査基準があるが、電力会社は品質向上のため自主検査を行い、内容は「商業機密」として電力会社間でも開示されていないという。九電はこれまで「関電がどういう検査で不合格にしたか分からない」としていた。

 九電によると、1日の装てん延期発表後にメロックス社に問い合わせ、九電の自主検査項目に関電が不合格とした項目と同様の内容があることと、その項目で問題がなかったことを説明されたという。

 九電原子力管理部は「国の検査をすべて合格しており、安全性に問題はないと思っている。ただ、不安に思う方たちにきちんと説明するために、メロックス社に問い合わせた」と話した。

 関西電力は高浜原発(福井県)で使用するMOX燃料をメロックス社に製造委託しているが、不合格が出たことで、製造個数を16体から12体に減らすと発表している。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

◎突然発表「議論できぬ」 県議会・一部議員反発し混乱
                                 (佐賀新聞:2009年10月15日)


 九州電力が14日、玄海原発3号機へのMOX燃料装てん日程発表したことに対し、佐賀県議会の一部議員が「発表翌日の装てん開始では、議論の余裕さえない」と反発した。議会運営委員会開催などの対応が遅れたことにも憤り、留守茂幸議長に「今後、議運などに出席しない」と通告、県議会も混乱した。

 議運などのボイコットを通告したのは、民主や社民党などでつくる県民ネット(6人)と共産、公明、市民リベラルの3人。決算特別委員会など今後の議会運営に影響が出る可能性も出てきた。

 装てんの連絡は、議長を通じて議員に連絡された。駆けつけた県民ネットの牛嶋博明代表らは「1日の装てん延期要請は議会の総意だった。今回の対応も、賛否は別として議運などで協議すべき」と、留守議長に議運理事会の開催を要請。発表翌日からの装てんも「九電の自主検査結果も報告がなく、論議の余裕もない」と批判、「議会無視」「自民だけで決めるな」などの怒号も飛ぶ中、議会として再度延期要請するよう求めた。

 留守議長は「議運委員長と連絡を取る」と答えたが、連絡が取れない議員がいたことなどで2時間が経過。しびれを切らした議員が「理事会を含めた議会運営には協力できない」と通告した。

 「議会として要請したことは、議会として対応すべき」とする牛嶋代表に対し、留守議長は「議会としては請願の採決も行い、一定の意思は示している。議運開催のための連絡中に一方的に通告された」と困惑気味に話した。

 一方、プルサーマルに反対する市民団体も反発を強めた。装てん延期を求める要請書提出で県庁を訪れていた「プルサーマルと佐賀県の100年を考える会」の石丸初美さんは「自主検査結果も開示されていない段階での装てんは県民無視。絶対許されない」と憤った。15日には他の団体などにも呼びかけ、県庁で抗議活動を行う。

【写真】MOX燃料装てんに関連し、留守議長(左側)に議運開催などを求める県民ネットなどの議員ら=県議会議長室

玄海町長「安全を最優先に進めて」

 玄海原子力発電所が立地する東松浦郡玄海町役場には14日午後1時半ごろ、九州電力の担当者が訪れ、MOX燃料装てん作業の日程を伝えた。報告を受けた岸本英雄町長は国内初のプルサーマルについて「安全を最優先に進めてほしい」と話した。

 この日は反対する住民らの抗議などもなく、町職員も「安全を第一に進めてほしい」と冷静に対応した。装てんが遅れたことについて、岸本町長は「九電が県議会に配慮が足りなかったことは否めない。自民県議はメロックス社の視察に行くなど理解を深めていただき、敬意を表したい」と述べた。   
Posted by 昏君 at 11:08Comments(0)TrackBack(0)玄海町

2009年10月14日

明日、装填!

◎【速報】MOX燃料 あす15日装てん 玄海原発
                            (佐賀新聞:2009年10月14日)

 九州電力は14日、定期検査中の東松浦郡玄海町の玄海原発3号機(加圧水型軽水炉、118万㌗)で、15日午前からプルサーマル発電用のプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を装てんすると発表した。

 12月上旬ごろに通常運転に復帰し、国内初の本格的なプルサーマル発電を始める。

 九電は先月末、10月3日から装てんする作業日程を公表したが、佐賀県議会の反発を受けて白紙撤回。あらためて佐賀県や県議会に事情説明した上で日程を設定した。当初予定より約半月遅れで装てんすることになる。   
Posted by 昏君 at 21:09Comments(0)TrackBack(0)玄海町

2009年10月14日

唐津・呼子イカ検定

 唐津・呼子イカ検定は唐津・呼子のイカの生態、産業をはじめとした食に関する問題や自然・歴史・文化等唐津観光についての問題を出題されます。

 問題は四者択一方式で100問出題され、試験時間は60分です。合格基準は100問中、70問以上の正解で合格とされます。

 第1回 平成19年2月4日
 
 第2回 平成19年9月30日

 第3回 平成20年9月7日


 第3回からは再チャレンジ試験や、より高度な知識を必要とするイカマスター試験も開始しました。この第1回目のマスター試験合格者15名のお名前は、呼子朝市通り「いこいの広場」の「唐津・呼子イカ検定モニュメント」に刻まれています。

 イカ検定試験: 4者択一式 100問 60分  70点で合格

 再チャレンジ試験: 4者択一式  100問 60分  100点満点で合格

 イカマスター認定試験: 記述式 100問 60分   90点以上で認定


 この「唐津・呼子イカ検定モニュメント」は六角柱なのですが、理由はこの六面にイカマスター試験合格者のプレートを嵌めこむ予定だそうです。六面全部に嵌めこんだらどうするのでしょうね…。


 今日(平成21年10月14日)に第4回検定試験の話し合いが行われています。関係者の話しによると、来年1月か2月を目途に実施しようとの考えの模様です。興味のある方は、勉強を始めてはイカがでしょうか。  
Posted by 昏君 at 14:52Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2009年10月14日

強化合宿!

 10月16日~17日は、CSO活動拠点サポーターの合宿です。

 講師は、千葉から川北秀人 大先生がいらっしゃいます。

 ビビってます。


【日程】
 2009年10月16日~17日

【研修場所】
 神幸館(CSOかんざき事務所)
 住 所:佐賀県神埼市神埼町神埼463-1
 TEL:0952-20-2510

【宿泊施設】
 佐賀健康保養センターかんざき(旧年金センター)
 住 所:佐賀県神埼市神埼町城原3702-14
 TEL:0952-53-1188

【講師】
 IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 代表 川北 秀人

【参加者】
 男女参画・県民協働課4名
 各市町CSO支援オフィス代表者より
 各市町担当課より
 特定非営利活動法人さが市民活動サポートセンター
 CSO活動拠点サポーター10名
 市民活動プラザ3名
 本件お世話人3名

【目的】
 CSO活動拠点サポーターとともに、各CSO活動拠点の現状・課題を話し合
 い、川北講師の指導に基づき、各CSO活動拠点の「七つのチカラ」を向上さ
 せるための対策原案を作成する。

【タイムスケジュール】
 (1日目)10月16日(金)

 ① 10:30~12:30(スクォーキングで2時間)
      ●CSO活動拠点について「七つのチカラ」等を参考に、各CSO活動
       拠点の分析・確認
       (現状の原因と背景を、参加者が個別作業で整理)

 ② 12:30~13:30 
      ●昼食 持参の方は神幸館(CSOかんざき事務所)で各々昼食と
       休憩

 ③ 13:30~15:00
      ●CSO活動拠点の「七つのチカラ※1」を向上させるための対策
       原案の作成
       (4名以内のグループ※2に分かれて、グループ作業)
      ※1:特に② 調査・情報収集力 ③ 編集・発信力④ コーディネイ
          ト・ネットワーキング力を向上させるために
      ※2:近隣地区エリアのネットワーキング力をつけるために
      ●作成した対策原案について、付箋でコメントする参加者全体作業
       (ポスターセッションで30分)

 ④ 15:15~16:15
      ●川北講師から、各対策原案へのフィードバック

 ⑤ 16:15~17:15
      ●グループ毎に、作成した対策原案のブラッシュアップ(磨き上げ)
      ※コメントや川北講師からのフィードバックを参考に

 (2日目)10月17日(土)

 ⑥ 9:00~12:00
      ●作成された対策原案の共有
      ※ブラッシュアップされた対策原案についての落とし込み。

 ⑦ 12:00~13:00 昼食・休憩

 ⑧ 13:00~16:00
      ●川北講師との質疑応答
      ※対策原案をより、レベルアップさせるためのヒントを得るため、
        質疑応答。
  
Posted by 昏君 at 11:52Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2009年10月12日

全国地域づくり団体研修交流会・第12回実行委員会

 平成21年10月9日に開かれた「第27回全国地域づくり団体研修交流会・佐賀大会」の実行委員会も12回目。会場は佐賀市の「アバンセ(佐賀県立男女共同参画センター・佐賀県立生涯学習センター) 」でした。今回は大会の全体像も決まり、今後は全国の地域づくり団体への告知についてが議題となりました。

議事

 (1)佐賀大会参加者募集案内(お披露目)について

 (2)佐賀大会参加呼びかけチラシ(案)について

 (3)佐賀大会全体進行シナリオ(案)について

 (4)その他



 パンフレットも完成して全分科会に割り当て部数が配布されました。やはり完成品を見ると、いよいよだなーと感慨深いものです。このパンフレットの他に呼びかけ用のチラシも6,000部作成され、全国に配布されます。

 参加募集の最終期限は平成21年11月30日ですが、11月11日に中間報告が発表されるそうです。我が分科会にどれ位の募集が有るか、興味津々と言ったところです。

 また、参加者へのアンケートは本部を通して行う事となっています。各分科会では予算や運営内容など、細かい点が今後の協議内容となります。

 パンフレット抜粋



  
Posted by 昏君 at 23:22Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2009年10月11日

MOX燃料自主検査結果受ける

◎MOX燃料自主検査結果 県、九電の説明受ける
                             (佐賀新聞:2009年10月10日)

協議終了後県議会に報告、時期は未定
 九州電力玄海原発3号機のプルサーマルで使用するMOX燃料の自主検査項目や結果について、佐賀県は9日、同社から説明を受けていることを明らかにした。協議が終わり次第、県議会に報告するが、時期は未定としている。

 関西電力が国の検査前に実施したMOX燃料の自主検査で「不合格」の燃料が出た問題を受け、県は県議会で九電に自主検査の項目と結果の説明を求め、議会に報告すると答弁している。

 この日、プルサーマル中止を申し入れた日本科学者会議との協議の中で、県原子力安全対策課の田代典久課長が「現在、九電から検査項目やデータの説明を受けている。まとまれば議会に報告する」と述べた。

 また、市民団体のウェブサイトに関電の自主検査項目が掲載されており、県は関電に掲載内容に間違いがないことを確認した。検査項目は「核分裂性プルトニウム含有率」「全不純物総量」など7項目とその他4項目となっているが、どの項目で不合格だったかは明らかにしなかったという。   
Posted by 昏君 at 16:38Comments(0)TrackBack(0)玄海町

2009年10月11日

協働宣言5周年

佐  賀  県

県民協働宣言5周年の集い



(Copyright by Akira-Kuboyama)






県民協働指針

  
Posted by 昏君 at 11:19Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2009年10月09日

佐賀県知事、経産相に面会へ。

◎経産相に面会、原子力政策の方針確認へ 古川知事
                                 (佐賀新聞:2009年10月08日)

 国内初となる九州電力玄海原発3号機(佐賀県東松浦郡玄海町)のプルサーマル実施を控え、古川康知事は8日、新政権の原子力政策や核燃料サイクル政策の基本方針を確認するため、直嶋正行経産相に面会したい意向を示した。具体的な日程は未定だが、「できれば通常運転復帰前(11月中旬予定)に会いたい」と述べた。

 民主党は原子力政策について、政策集の中で「安全を第一に、エネルギーの安定供給の観点も踏まえ、国民の理解と信頼を得ながら着実に取り組む」としている。核燃料サイクルについても、使用済み核燃料の再処理技術の確立を図る方針を示している。

 古川知事はこの日の定例会見で「新政権が原子力政策や核燃料サイクルについてどう考えているか。民主党のマニフェストにも必要性が明記されているので大きな方向は変わらないと思っているが、確認することは必要だ」と述べた。直嶋経産相との面会時期については「できれば早い方がいい。通常運転復帰前に会いたいという気持ちを持っている」と話した。

 玄海原発3号機のプルサーマルは県議会の反発を受け、MOX燃料の装てんが延期されている。古川知事は装てん作業の開始時期について「九州電力と実務的なやりとりはしているが、私が判断する段階には至っていない」と述べた。   
Posted by 昏君 at 10:28Comments(0)TrackBack(0)玄海町

2009年10月08日

自主検査の数値把握していない。

◎関電不合格レベルMOX、玄海での使用可能性否定せず 保安院
(佐賀新聞:2009年10月08日)


 九州電力玄海原発3号機のプルサーマルで使用するプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料について、原子力安全・保安院は7日、九電の自主検査の数値を把握しておらず、フランスの同じ工場で製造され、関西電力が自主検査で不合格としたレベルの燃料が玄海原発で使用される可能性を「否定できない」という見解を市民団体との協議の中で示した。市民団体は強く反発、関電と九電の自主検査内容と結果が開示されるまで玄海3号機に燃料を装てんしないよう求めた。

 「プルサーマルと佐賀県の100年を考える会」など全国の市民団体との協議で、原子力発電検査課の石垣宏毅統括安全審査官が答えた。「玄海の燃料は国の技術基準には合格している。不合格になるような燃料はないと考える」とも答えた。

 保安院は関電が16体中4体の燃料が不合格だったことを公表した後、九州、四国、中部の電力3社にも聞き取り調査し、不合格品がなかったことを確認したとした。関電の不合格項目や検査データは「商業機密」として国や福井県以外には明らかにされていないとし、九電の自主検査の合否基準や検査数値は「聞いていない」とした。佐賀県の問い合わせには「九電は問題ないとしている」と答えたという。

 市民団体側は「会社間で検査レベルが違っていてはたまらない。九電が合格といえば使えるのか」と批判。「グリーン・アクション」(京都)は「ドイツは不合格問題を受け、電力会社の燃料の安全性を調べている」と指摘、同様の対応を求めた。   
Posted by 昏君 at 13:04Comments(0)TrackBack(0)玄海町

2009年10月03日

第1回オンパク研修

 昨日はNPO法人ハットウ・オンパクの理事 野上泰生さんを迎えて、第1回オンパクin佐賀研修会を開催しました。

 と言っても、会場は物置、参加者は講師を含めて7名のこぢんまりとしたものですが…。

 内容もフランクな感じの良い雰囲気の中で行いました。

 正直、野上さんの話を聞くまでオンパクのイメージが今一つ湧きませんでした。

 しかし、野上さんの或る一言で氷解しました。

 オンパクは「インキュベートだ!」の一言です。

 今まではオンパクの語源の「温泉泊覧会(博覧会)」に惑わされていて、一時的な集客イベントのイメージから抜け出せなかってのです。

 これでは単なる既存の観光イベントと大差はありませんものね。

 そうなんです、イベントは手段にしか過ぎないのです。

 地域に埋もれた本来の良い物を掘り起こし、それを育て、定着させて地域を活性化する。

 これが本来の目的です。

 既存の起業支援と違うところは、情熱的な起業家が一心不乱に事業を展開する形と対極にあります。

 オンパクに参加する人たちの多くは自分のやっている事が、社会的に大きな価値の或るものだとは気づいていません。

 しかし、その事に誇りを持って続けてこられています。

 オンパクはその人に「貴方のやっている事は価値の或る事ですよ」と教え、その発表の機会を与えてやっているのです。

 もし、それに共感者が増えれば事業として成り立つ。

 またオンパク的手法は日本は勿論のこと、今ではアジアや南米にまで広がってはいますが、本来目的は地域づくりです。

 地元の人に地元の輝きを再発見してもらい、それを楽しみながら続けてもらうことが重要です。

 地方の時代と言われる今日にマッチした地域づくりの手法だと感じました。

 地元愛から始まるオンパク


 子ども地元ガイド
 (お客さんよりガイドの数が多いですが…)



 町歩きが原点


 「裏」を「表」に


 楽しみの中からアイデアが


 共感がリピーターを…


 オンパクは苗床
  
Posted by 昏君 at 16:43Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2009年10月01日

玄海原発MOX燃料装てん延期

◎玄海原発MOX燃料装てん延期 日程公表に佐賀県議会が反発
(佐賀新聞:2009年10月01日)


 九州電力は1日、玄海原子力発電所3号機(東松浦郡玄海町)で実施するプルサーマルについて、3日に予定していたプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料の装てん開始を延期すると発表した。開会中の佐賀県議会でプルサーマルの実施延期を求める請願を審議中で、九州電力が作業日程を公表したことに「議会軽視」と反発、議会の意向を受けた古川康知事が見直しを申し入れ、九州電力が応じた。



 今後の具体的な作業日程は議会の判断などを踏まえ、あらためて検討する。延期は数日程度とみられるが、11月中旬予定の国内初となるプルサーマルの通常運転は遅れる可能性も出てきた。



 九州電力は9月30日、MOX燃料の装てん作業を3日未明から開始すると発表した。これに対し、市民団体が提出したプルサーマルの実施延期を求める請願を審議している県議会は、この日の議会運営委員会で「唐突な公表は議会の審議を軽視している」「慎重に推進するとした議会決議の趣旨を無視している」などと反発した。



 プルサーマルに反対してきた会派だけでなく、推進の立場の自民会派からも批判が続出。これを受け、留守茂幸議長が古川知事を議長室に呼び、「装てんスケジュールの見直しを九州電力へ申し入れるよう要請する。回答を受けるまで、議会は再開できない」と強い姿勢を表した。

 

古川知事は同社の真部利応社長に電話で連絡し、議会の意向を伝えた。その後、真部社長は「議会の趣旨に沿って見直す」と回答した。



 スケジュールの変更を迫られたことについて、古川知事は「九州電力には議会開会中ということに配慮してほしかった。非常に厳しい議論が交わされており、私としても(開会中の公表について)もう少し考えるべきだった」と述べた。

 

県議会は2日が最終日で、市民団体が全国から寄せられた約44万人の署名を添えて提出したプルサーマルの実施延期を求める請願を採決する。



 九州電力は今回の定期検査で、3号機のウラン燃料集合体193体の約3分の1を交換する予定。新たに装てんする燃料集合体のうち、16体をMOX燃料に置き換える。  
Posted by 昏君 at 22:02Comments(0)TrackBack(0)玄海町