2010年08月25日

口蹄疫「被災者」子女を助けて!

10月3日(日)開催の呼子朝市ふれあいフェスタ口蹄疫「被災者」子女のための給付型ミニ奨学金の募金活動を実施します。

 口蹄疫の終息宣言が、今月の27日にも出される見込みです。

 これは感染拡大と言う、最悪の状況が回避できただけです。

 宮崎県の畜産関連業界の復興は、これからが始まりです。 

 当事者の畜産農家には苦難の道が待っています。

 それでも、国から幾ばくかの援助が受けられます。

 しかし、加工・物流・飲食・観光などの関連業界は直接の援助は望めません。

 その影響は、これらの業界関係者の子ども達にも及びます。

 そこで、多少でも子ども達の学業の支援をと寄付を募っています。

 呼子朝市ふれあいフェスタお見えの祭は、ご寄附を宜しくお願いします。

 詳しくは下記のURLをクリックして下さい。

 http://blog.canpan.info/iihoe/archive/152  
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2010年08月23日

Twitterは行政との壁を崩せるか?

 2010/08/19 ・ 21:00~23:00は日本ツイッター学会の設立記念シンポジウムが開催されました。

 会長は言いだしっぺの樋渡啓祐市長です。



 会場には200人位の参加者が集まっているのでは無いかなと思います。



 県内は勿論、県外からも大勢の方々が駆けつけていました。

 聞いた範囲で一番遠いのは、東京からいらっしゃた方もいました。

 日本ツイッター学会に魅かれて、集まってきてんでしょうね。

 これがTwitterの力なんですね。

 その模様はUstreamでも生中継されました。



 Twitterは不完全なツールです。

 ですが、不完全さ故に裏ワザ的使い方が出来る余裕が有るとも言えます。

 何がともギチギチでは、物事は上手く進まない。

 Twitterのゆる~いつながりが、今まで一般人には敷居が高かった行政との関係を改善するかもしれません。

 それを研究するのが、日本ツイッター学会なのですが…。

 でもそこがTwitterを研究する学会、中身も相当にゆる~いものですけどね。

 まーこのゆる~いつながりは、市民活動を活発化して官民の協働を進めるのには使えそうです。

 あっそうそう、シンポジウムの最後に「日本ツイッタ一学会設立宣言」読み上げられていましたね。


日本ツイッタ一学会設立宣言(案)

私たち日本ツイッタ一学会は、ツイッタ-(twitter)が国民一人一人の生活に広く浸透することにより、日本国民が平和で幸せになるために、次のことを実行します。

1. 学会の会員1万人を目指します。

2.ツイッターの意義などを議論し共有する場として、毎年、武雄の地において学会シンポジウムを開催します。

3.学会のシンクタンクとして、日本・アジア・ツイッター・アカデミー(NATA)を設立します。

平成22年8月19日
日本ツイッタ-学会(@TSJ2010)会長
樋渡啓祐(@hiwa1118)
  
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2010年08月04日

ガンバレ宮崎県



 今回の呼子の花火大会では、口蹄疫で困窮している宮崎県を励ますために特設仕掛け花火を打ち上げまし。

 西日本新聞にも取り上げもらいました。

 反響は思いの他大きく、市役所に問い合わせの連絡が入っているようです。

 下のようなお礼のファックスの来て、こちらもやった甲斐ありましたね。









  
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2010年07月27日

24時間テレビ「愛は地球を救う」

 「24時間テレビ「愛は地球を救う」」の募金箱をSCRUM広場に置きました。

 皆様のご寄附をお願いします。

  
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2010年07月10日

ケンちゃん・サキちゃんデビュー

 2010年7月9日(金)晴れ。

 待ちに待った、ケンちゃん・サキちゃんのリニューアルデビューです。

 地元小学校の子供達のマダイ稚魚放流を盛り上げるのが仕事です。

 可愛い、可愛いと子供達に大人気でした。



 加部島小学校、小川島小学校、呼子小学校の子供たちと記念写真。





 そうしてジーラで稚魚放流に行く子供たちを、手を振ってお見送りです。

 楽しい時間を過ごせました。

 この模様は佐賀新聞唐津支局の林記者が取材されていたので、近日中に紙面・Web両方に掲載されると思います。

 特にWeb版には多分、動画が掲載されます。

 みなさんチェックお願いします。

  
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2010年06月23日

織女と牽牛の化身

新聞社に忍者あらわる マスコットキャラに「果たし状」


 佐賀新聞社の「ぺーぱくん」に果たし状が届いたようです。

 実は我が呼子のマスコット「ケンちゃん・サキちゃん」のも、忍者からの果たし状が届きました。

 「ケンちゃん・サキちゃん」は、7月7日に厳しい修行を終えた帰ってくる予定です。

 織姫と彦星のパワー得てパワーアップした「ケンちゃん・サキちゃん」にとって、屁っぽく忍者など物の数ではありません。

 20本の触手でからめ捕り、スルメ忍者にしてやりましょうかね。  
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2010年06月20日

再発見!地域の魅力

 造園家の涌井雅之先生が提唱されている『在所一番』

 良い言葉ですね。

 誰しも生まれ育った故郷とがあります。

 また、故郷では無くとも、自分とって居心地の良い場所が有ります。

 居心地が良いからこそ、長く棲み付いてしまう。

 そんな場所が『在所一番』だと思います。

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 地域の魅力を再発見して、地域を活性化する手法として「オンパク」が有ります。
 
 佐賀県でもCSOサポーターが中心となってオンパクを開催しようと活動を続けています。

 それも、佐賀県では他の地域と違って、全県規模での開催を画策しています。

 ※CSOとは:Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、婦人会、老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。


 全県オンパクの実施の向けてのアプローチとして、今年度は「お結びウォーキング」を開催します。

 すでに基山町で実験的に第1回目を開催しました。

 この基山町での開催は、ことのほか好評でした。

 そこで本格的に事業化しようと言う話となり佐賀県に助成金の申請をした所、プレゼンが通ってしまいました。

 この助成金「CSO協働活動支援事業」は、ふるさと納税寄付金を活用してCSOが他CSOや企業などと協働・協力しながら取り組む公益的な事業に対し支援するものです。

 本年度は県内5か所で開催を予定しています。

  ・平成22年8月1日  呼子(呼子花火大会にて実施)
  ・平成22年9月ごろ  武雄(内容検討中)
  ・平成22年11月ごろ 有田(秋の陶器市で)
  ・平成23年1月 ごろ 鳥栖(内容検討中)
  ・平成23年3月 ごろ 小城(牛尾の梅祭りで)



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 本格事業化して最初の開催地は、「イカの活き造り」で有名な呼子です。

 このお話を呼子町を中心にCSO中間支援活動を行っている「NPO法人SCRUM呼子」にお話ししたところ、全面的に協力したいとの嬉しい回答をえました。

 その上、どうせやるなら呼子町最大のイベント「水光呼子港まつり・花火大会」の正式プログラムとして実施しようとの申し出まで頂きました。

 その後、話はトントン拍子に進み、賑やかなイベントとなりそうです。

 地域の魅力を全国の人に知ってもらいたい。

 同時に地域の方々にも再認識してもらいたいと願う思いは何処も一緒です。

 『在所一番』これこそが、地域活性化の重要なキーワードだと強く感じました。





  
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2010年05月19日

佐賀県、国際デビュー!

快 挙 !






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◎NHKニュース佐賀県 公共サービスで受賞へ
5月19日 9時50分
国連が表彰している優れた公共サービスを行っている自治体や団体を選ぶ賞を、日本では初めて佐賀県が受賞することになりました。民間企業などからの提案を基に業務の外部委託を進めたことが、先進的と評価されました。

佐賀県が今回受賞するのは、国連の「公共サービス賞」で、優れた行政サービスを行っている自治体や団体を評価するため、7年前に創設されました。ことしは先月に最終審査が行われ、各国の専門家が4つの部門ごとに審査した結果、佐賀県が、行政と民間が協同で行う取り組みなどを評価する部門で最優秀賞に選ばれました。国連の公共サービス賞を受賞するのは、日本では佐賀県が初めてです。佐賀県などによりますと、今回の受賞では、県が4年前から行っている業務の外部委託の取り組みが先進的だと評価されたということです。佐賀県は、業務の内容をホームページなどで公開して、請負を希望する民間からの提案を幅広く受け付けていて、去年は県の文書を運ぶ業務を障害者の団体に委託するなど、4年間で業務の1割以上を外部に委託しました。表彰式は、国連公共サービスデーの来月23日、スペインのバルセロナで行われます。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100519/k10014528261000.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter



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◎佐賀県が日本で初めて「国連公共サービス賞」を受賞

http://www.pref.saga.lg.jp/web/jyusyou.html

  
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2010年05月12日

朝市のおばちゃん、ゆるキャラに興味津々!

 GW中イベントに貸し出していた「ケンちゃん・サキちゃん(旧タイプ)」の着ぐるみが帰ってきました。

 実は私も真近いでジックリと見た初めてです。

 本当に段ボールで作ってあります。

 しかし、素人の手作りにしては良く出来ています。

 朝市のおばちゃんも興味津々で、自分でも被って喜んでいました。





  
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2010年05月08日

「中の人」新聞に載る!

 呼子のゆるキャラ「ケンちゃん、サキちゃん」の中の人2人が、新聞デビューです。

 頑張ってもらいたいですね。






  
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2010年05月06日

6月上旬のイベント

 GWも終わったばっかりですが、6月にのイベント情報です。

 これらのイベントは開催時期が重なります。

 小城と呼子の距離は約55kmで、乗用車で1時間強と言ったところです。

 どちらも参加型のイベントです。

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◎名水サミット in 小城

 日時:6月4日(金) 13:00~
 場所:小城市 生涯学習センター 「ドゥイング三日月」
 内容:全国大会・名水シンポジウム

 日時:6月5日(土)
 場所・小城市
 内容:小城オプショナルツアー






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◎呼子大綱引き

 日時:6月5日(土) 13:00~
 場所:唐津市呼子支所前
 内容:こども綱



より大きな地図で 呼子大綱引き(こども綱) を表示



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◎ホタルの里ウォーク

 日時:6月5日(土) 12:00~ (受付11:00~)
 場所:小城保険福祉センター 「桜楽館」
 内容:20kmコース

 日時:6月5日(土) 14:00~ (受付13:00~)
 場所:小城保険福祉センター 「桜楽館」
 内容:10km・6kmコース





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◎呼子大綱引き

 日時:6月6日(日) 13:00~
 場所:呼子三神社前
 内容:おとな綱



より大きな地図で 呼子大綱引き(おとな綱) を表示
  
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2010年05月06日

HO!ルーシーからのラブレター!

 HO!ルーシーさんからラブレターが届きました!

 残念ながら宛名は私ではありません…。

 それに厳密に言えば、「お礼状」ですが…。

 先日の Honda Smile Mission の取材のお礼状です。

 私がSCRUM広場に駐在して約1年になりますが、こんなに温かいお礼状を頂いたのは初めてです。

 やっぱりHO!ルーシーさん見た目は派手ですが、良き気が利く細やかな女性ですね。


  
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2010年05月04日

棚田コシヒカリ

 肥前町、鎮西町、呼子町(共に現在は唐津市)と玄海町は、上場(うわば)四町と呼称されます。

 それは火山活動によって形成された玄武岩の台地、『上場(うわば)台地』に位置するからです。

 上場地区は複雑な地形であるために、耕地が階段状になっています。

 いわゆる棚田や段々畑です。

 そうして風化した玄武岩によって出来た『温石(おんじゃく)』と言う独特の土壌が特徴です。

 この土は、柑橘類や水稲に向いているそうです。

 実は地形条件は水稲に向いているのですが、上場地区は年間雨量が少ない干ばつ地帯でもありました。

 そのために昔から溜池の多い地区でもあります。

 上場開発による農地整備事業によって、松浦川から四つの農業用ダムへ貯水する事で水不足も解消されました。

 このど土壌と、棚田による寒暖差が育む美味い米が『棚田コシヒカリ』です。

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 しかし、最近では別の問題が起こっています。

 農家の後継者不足です。

 また米価の全体下落は、いくら『棚田コシヒカリ』が多少高く売れても価格に限度があります。

 この状態では平地より手間暇の掛かる棚田米では採算が取れず、人手を雇ってまで米作を行う農家はいません。

 農家はハウスミカンやハウスイチゴの施設園芸や、玉ねぎなどの採算の合う産物への切り替えが進んでいます。

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 こんな状況ではありますが、農家が米を全く作らなくなった訳ではありません。

 自分たちが食べる米位は作ります。

 それに贅沢な話ですが、買った米は不味くて食べられないんですよね。

 本当に贅沢ですよね…。

 GWは昔から上場地区の農家に取って【田植え】の時期です。

 休みなって全然関係ありません。

 子供の頃、サラリーマンの子はGWを楽しみにしていましたが、農家の子は苦痛でしたね。

 今は私が子供の頃に比べれば、機械化が進んで米作も楽になりました。

 その分、慢性的な『機械貧乏』ですが…。

苗床から苗を運びます。



今年の苗は発育不良です。




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 最近は減農薬が進んで、ホタルの幼虫のの餌の『カワニナ』が増えています。

 その結果、ホテルの成虫も昔の様に増えてきました。

 色んな意味で良い事ですよね。

 ところで、カワニナの”ニナ”とは小さな巻貝を指す言葉です。

 北部九州ではこの”ニナ”を”ミナ”と呼称します。

 なので私たちはこの巻貝を『カワミナ』と呼んでいます。

カワニナ又はカワミナ


  
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2010年04月29日

サプライズ!

 平成22年4月28日(水)佐賀市で開催された「ICT利活用プロジェクト推進セミナー」。

 総務省情報流通行政局 地域通信振興課 奈良俊哉課長の講演。

 「ICTによる地域の活性化について」。

 ここまでは別に何の変哲もない普通のセミナー。

 しかし、この日は違っていました。

 サプライズが仕込んであったのです。

 この日総務省は地域ICT利活用に関して重要な発表を予定していたのです。

 その発表の時刻が、ちょうど奈良課長の講演の終盤になっていたのです。

 そこで奈良課長曰く「この講演のお話を川島CIOから聞いた時ドキッとしました。」との前置きで、商務省のサイトに接続して講演は急きょ重大発表の場へと変わりました。

 そのお蔭で質疑タイムでは質問が相次ぎ、大幅に時間オーバーでした。

 でも、ワクワクするセミナーでした。





  
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2010年04月26日

新聞社、中の人を取材!

 佐賀新聞から「地域商店街活性化方策検討事業(通称:ケンちゃん・サキちゃんプロジェクト)」の取材の申し入れ。

 行政の公共事業は硬いと相場が決まっていますが、こんなにゆる~い事業の有ったのかと興味を引いたようです。

 実はこの企画の発案者は、唐津市呼子支所の職員なんです。

 こらからは行政はやわらか~い脳が絶対に必要な時代でよね!



  
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2010年04月24日

ICTを変えるのはシニアだ!

 ICTと言うば若い世代だけのものだと思われがちです。

 昔はそうだったでしょう。

 でも今は違います。

 高齢化が進み、同時にICTが進む現代。

 今後の高齢化社会を生きるためには、シニアにこそICTは不可欠です。

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 4日9日のシニアネット佐賀唐津支部に引き続き、今日4月24日は武雄支部の設立式。

 今後は伊万里支部や、鹿島支部の動きも出ています。

 既存のシニアネット基山や、鹿島支部の母体となるフロンティアとの連携も広がり、シニアネットは県内全域に拡大する可能性が出てきています。

 何と、つくば市の実家から川島CIOのSkypeで参加頂きました。

 佐賀県の情報業務改革課も全面的にバックアップして頂けそうです。

 また県内のCATVやプロバイダーとの業務協力も、進んでいくでしょう。

 活動の輪が広がれば今より一層、佐賀県のICT利活用推進に寄与出来ると思います。

 頑張らねばと、気合が入るところです。

 設立式、司会は武雄支部代表の稲田さん


 シニアネット佐賀の近藤理事長


 佐賀県最高情報統轄監の川島宏一氏
 (茨城県つくば市よりSkypeにて)



 武雄市総務部秘書広報課の平川課長


 株式会社ケーブルワン大野専務


 設立式の模様をiPoneで撮影
 










  
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2010年04月12日

パソコン上達の秘訣!

 シニアに取って、パソコンは難しい?

 残念ながら、”Yes”だと思います。

 パソコンをやってみたいけど、難しそうで踏み出せない。パソコン教室で勉強したけれど、いざ自分一人で使っていると分からない。わざわざパソコン教室の先生に聞きに行く時間もない。

 実はパソコンに関する疑問は、ちょっとした物がほとんどです。こんな時に身近に気軽に聞ける人がいると心強いですよね。

 パソコンを上達させるには身近にたくさんの聞ける相手を作ることが早道です。自分が学んだことを、今度は貴方が教える。お互いに教え合うことで、全員が上達する。

 シニアネットはそんな気軽に聞ける仲間作りの場です。そんなカフェのような場所が4月9日に出来ました!

シニアネット唐津
              (毎月第2金曜日13:30~15:30開催予定)


 唐津に続き4月24日にはシニアネット武雄も設立します。またシニアネット伊万里、シニアネット鹿島も設立に向け動いています。こうご期待です!

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◎高齢者のネット活用拡大へ シニアネット唐津発足
                                 佐賀新聞:2010年4月10日

 パソコンやインターネットを通じて高齢者が交流するシニアネット唐津が9日、発足した。アドバイザー組織として、唐津ケーブルテレビジョン(中村隆社長)と業務提携、唐津・東松浦地域でのICT(情報通信技術)の普及と活用を進めていく。

 NPO・シニアネット佐賀(近藤弘樹理事長)が今年2月、唐津市で開いたパソコン講座をきっかけに、支部として組織化。50~70歳代の14人が参加した。毎月1回、勉強会を開いて高齢者相互でパソコン技術を高める。

 唐津ケーブルテレビジョンは、ケーブルインターネットの技術を生かし、利用をサポートするほか、将来的には指導者の養成など支援に取り組む。

 唐津情報ステーションで開かれた設立式では、近藤理事長と中村社長が「ICT利活用に関する協定」を締結。川島宏一・県最高情報統括監がインターネットテレビ電話で「シニアが教え合い、学び合いながら、地域の結びつきを回復するきっかけに」と期待を寄せた。

 シニアネット唐津は年会費3千円。問い合わせは代表の平田義信さん、電話090(3955)6901へ。

【写真】発足式で、協定書を交わして握手する近藤弘樹理事長(右)と唐津ケーブルテレビジョンの中村隆社長(左)、スクリーンは佐賀市よりSkypeで参加している川島宏一 佐賀県最高情報統括監(右端)=唐津商工会館の唐津情報ステーション

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「ICT利活用に関する協定」


 特定非営利活動法人シニアネット佐賀(以下「甲」と言う。)及び株式会社唐津ケーブルテレビジョン(以下「乙」と言う。)は、協働で以下の活動を実施し、シニアのICT利活用を促進することにより、唐津・東松浦地区(以下「唐松地区」という。)のさらなる地域活性化を目指すことについて、以下の通り合意し、本覚書を締結する。

第1条(目的)
甲、乙は、シニアのICT利活用の促進を通して、唐松地区のさらなる地域活性化を目的とし、個人や団体・組織がそれぞれの可能性を引き出すことで、地域の課題を解決し、豊かな地域づくりを実現するために、第2条記載の各活動を実施することに同意する。


第2条(活動概要)

 唐松地区で実施する、ICT利活用の促進のための各活動の概要は以下の通りとする。
①ICT利活用の広報活動
甲、乙は、よりよい地域コミュニケーションづくりを目指し、唐松地区の住民を対象に、ICTのメリットを訴求するイベントを協働で実施し、ICT利活用の啓発活動を行う。

②ICT利活用の推進活動
甲、乙は、シニアの活発な社会参加を目指し、唐松地区のシニアを対象に、ICTのスキルを習得できるよう教育指導を行うとともに、講師となる人材の育成を行う。

③その他の活動
上記①②以外のICT利活用の促進に必要と認められる活動は、甲乙間にて別途協議のうえ行うものとする。


第3条(有効期限)
この協定の有効期限は、覚書調印の日から平成22年4月9日までとする。但し、延長または短縮する場合は、甲乙間にて別途協議を行うものとする。


第4条(協議)
本覚書に従い実施する各活動の詳細及びその内容の変更並びに各々の役割等、具体的内容等については、甲、乙が、誠意を持って協議のうえ定めるものとする。


 この覚書の成立を証するため、本書2通を作成し、甲乙記名押印の上、各自その1通を保有する。

                                                           平成22年4月9日  
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2010年04月01日

武雄の夜桜と温泉を満喫。

 3月27日、武雄の桜山公園散策コースを町歩きならぬ、軽い山歩きして、花見の宴を開催した次第ですbottle

 武雄温泉の楼門、唐津出身の建築家辰野金吾が設計しました。


 昔は修験者も修行のために登ったと言う山に登りました。


 山の頂上から見える武雄の町並み


 散策の後は、お待ちかねの花見。

 桜山公園の桜はもう満開ですcherryblossom

 最初の会場cherryblossom


 途中場所を変えながら、夜遅くまで宴は賑わいました。

 花見が始まってからも、次から次へと参加される方、差し入れをされる方が引っ切り無し。

 先ほど登った山、夜桜が花を添えます。


 そうして夜の武雄温泉、幻想的ですね。
  
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2010年03月31日

佐野実が惚れ込んだ塩

 有名ラーメン店が4月22日に唐津にオープンします。

 有名料理人の佐野実氏がプロデュースした「唐津らぁ麺むらさき」です。

 実はメニューの「塩らぁ麺」に使われているのが、加唐島の「一の塩」です。

 「一の塩」の本社は呼子町に有り、数ある天然塩の中でも、対馬暖流の海水のみを使った本当の自然海塩です。

 佐野実氏も、自信のブログで「一の塩」を絶賛しています。

 やはり、分かる人には分かるんでしょうね。


◎佐野実氏(ウィキペディアより)
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E9%87%8E%E5%AE%9F

◎唐津らぁ麺むらさき
  http://www.raumen-muramasa.com/

◎一の塩
  http://www.ichinoshio.jp/

◎「ラーメンの鬼」佐野実の厳選ブログ:肝の塩。(2009-09-18 22:05:30)
  http://ameblo.jp/sanominoru/entry-10345469943.html  
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2010年03月23日

人が主役!

佐賀県マイクロソフト社
地域活性化協働プログラム
     成 果 報 告 会



 終わってみれば1年間アッと言う間でしたね。
 私の場合はCSOとシニア両方で関わったのですが、大変でした。
 以下は「成果報告書」へ寄稿した内容です。

 ★「CSO組織強化プログラム」 講師養成プログラム
講座内容は自体はCSOサポーターの自分にとって、物凄く有意義なものでした。私たちの仕事はコミュニケーション能力を問われる仕事です。相手の関心を引き付け、説得する技術をナレッジネットワークの森戸さんから多く事を学ばせてもらいました。同時にCSOの運営に関して、細かい具体例が示されていて大いに参考になりました。今後はこの講座で学んだことを業務に活かしたいと思っています。


 ★シニアICT講師養成講座
“学び合い、教え合い、高め合う”今回の事業を行って感じたのは、その大切さです。従来はICT利活用を促進させるために、行政や企業が多額な資金を投入してきました。しかし日本人の国民性なのか、他国に比べて利活用促進は進みません。それに対して今回の事業は小さな草の根活動です。その小さな活動が予想以上の効果を上げようとしています。そのことに感動を覚えると共に、微力ではあっても自分が関与できたことに喜びを感じています。今後も一歩一歩ですが、活動を続けていきたいと思っています。


 概要報告する 川島宏一CIO


 古川康 佐賀県知事の挨拶


 MS社への感謝状贈呈


 修了書授与:NPO法人シニアネット佐賀・近藤弘樹理事長


 修了書授与:シニアネット基山・久野美津代 代表


 修了書授与:NPO法人フロンティア 篠田憲章さん


 成果報告:シニアネット基山(塩崎靖剛さん・春山忠さん)


 成果報告:有田のCSOサポーター (久家郁子さん)


 講演:ICTで生活が変わる、地域が変わる
               (マイクロソフト株式会社執行役常務 大井川和彦氏)


 講演:IT資格をとって地域にもどろう
                       (NPO法人シニアSOHO普及サロン三鷹)


 大井川常務とCSOサポーターで記念写真


 同時開催:ICTの今~未来展
  
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