2010年03月07日

にっぽん原風景紀行

 テレビ東京の取材の件で調べてみた。

 この番組かも。

 確証はありませんが…。

 BS Japan で毎週水曜日 夜9時に放送されている『にっぽん原風景紀行』

にっぽん原風景紀行。開発の波が押し寄せる現代のにっぽんにも、まだまだ知られざる原風景があります。この番組は、様々な土地に赴き、人々と触れ合いながら、そこに残る有名無名な私たちの心に郷愁を誘う原風景を探していきます。

 俳優 平田満さんのナレーションで、旅人(レポーター)もテレビでよく見る有名俳優ばかり。

勝村政信袴田吉彦奥貫薫津田寛治加藤虎ノ介有森也実杉本哲太鈴木砂羽中江有里風間トオルモロ師岡柄本佑とよた真帆海東健益戸育江(高樹沙耶)金子貴俊相島一之田畑智子梶原善国分佐智子嶋田久作宅間孝行佐伯日菜子あがた森魚柄本明

 もし本当なら、結構大事かも…。

  
Posted by 昏君 at 18:04Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2010年03月07日

テレビ東京から取材申入れ

 先ほどテレビ東京か朝市を取材したいとの申入れ。

 テーマは「日本の原風景」だとか。

 それも単なる朝市の取材ではなく、朝市で商売をしている方々に対して突っ込んだ取材がしたいとの事。

 面白いですね。

 この話とは別で3月17日にはKBCの「るり色の砂時計」が、2回目の取材に来ます。

 放送は4月4日だそうです。

 結構、呼子はマスコミから注目されていすね。  
Posted by 昏君 at 12:28Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2010年03月05日

玄海原発、プルサーマル中断も。

 根本的に「核燃料サイクル政策」を見直す時期です。単なる賛成・反対の二極論で論じるのではなく、地球環境やエネルギー問題全般を包括的に考えた議論をしてもらいたい。

 原発のある町だけが悪く言われるのは、もう沢山です!


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@


◎プルサーマル中断も 玄海原発所長あらためて示唆
                                  (佐賀新聞:2010年03月05日)

 東松浦郡玄海町議会原子力対策特別委員会(中山昭和委員長)が4日開かれ、玄海原子力発電所の村島正康所長がプルサーマルの運転状況などを説明した。フランスで輸送準備に入っているMOX燃料20体の後は、燃料調達の見通しが立っておらず、中断する可能性があることをあらためて示唆した。

 九州電力は、現在装てんしているMOX燃料も含めフランスで36体を製造。青森県六ケ所村の燃料製造工場(2015年度に完成予定)も製造のめどが立っておらず、村島所長は「途切れなくできるかどうかは、非常に厳しくなっている」との認識を示した。

 このほか、2012年度から工事を計画している3号機の使用済み核燃料貯蔵プールの貯蔵能力増強について、工事の目的や概要、安全対策などを説明した。   
Posted by 昏君 at 14:31Comments(0)TrackBack(0)玄海町

2010年02月27日

イカ検定、今回は朝市通りでやすよ。

 第4回 唐津・呼子イカ検定」が、3月14日(日)に開催!

 今回は呼子のイカの発信地「朝市通り」でやしますよ!

 奮って参加下さい!

  
Posted by 昏君 at 12:39Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2010年02月25日

佐賀県/MS協働プログラム成果発表

 昨年2月3日から1年間をかけて実施された、佐賀県とマイクロソフト社との『地域活性化協働プログラム』。

 その最後の総仕上げが3月18日に開催されます。

 私もCSOとシニア関連で事業に関わりました。

 1年間、終わってみればアッと言う間でした。

 多くの事を学ばせてもらいました。

 また、多くの課題も見えてきました。

 感慨深い事業でした。

 しかし、これが終わりではなく、これからが始まりです!

佐賀県/マイクロソフト社

『地域活性化協働プログラム』

成 果 発 表 会

  日時:3月18日(木) 13:30~16:30

  場所:グランデはがくれ フラワーホール
  
Posted by 昏君 at 14:52Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2010年02月09日

10の成功例

 「マイクロソフトNPO協働プログラム2010」に応募しました。
 http://download.microsoft.com/download/9/7/D/97DC07F6-17A9-42E7-AEF4-9C2324C807D7/msnpo2010_youkou.pdf

 この助成は「マイクロソフト株式会社」と「(財)日本国際交流センター」が共催するものです。

 その趣旨は下記の内容です。

マイクロソフトは、ITの利活用に積極的なNPOと、お互いの専門性・ネットワークを活かし「協働」することにより、現代社会が抱える課題をより効果的に解決したいと考えます。また、NPOがその活動成果を広く社会に普及させ、さらに発展させていく上で、政府への政策提言を行っていくことも重要であると考えています。

助成金プログラムを開始して8回目となる本年度は、昨年に引き続き企業市民活動、ビジネス上でマイクロソフトが取り組むべき2つの大きなテーマの下、「マイクロソフトNPO協働プログラム2010」を実施いたします。私達と共通のゴールに向かい、お互いの強みを活かしながら活動してくださる団体からの積極的なご応募をお待ちしております。


 提案するプロジェクト名は『サクセスⅩ(Ten)』

 「さが市民活動サポートセンター」が主幹団体となり、CSOサポーターが中心となって活動するプロジェクト。

 その応募書類の締切が「第27回地域づくり団体全国研修交流会・佐賀大会」開催とほぼ同じ日です。

 CSOサポーターは地域づくりの準備と、MSの応募書類作成を並行してやることに。

 2月4日・5日・6日の地域づくり本番は目まぐるしく忙しく、終わった時はクタクタ。

 しかし休んでいる暇はありません。

 2月8日24時の応募締切まで残り時間は僅か。

 地域づくりの疲れが癒える暇も無く、6日の晩もCSOサポーターは有田の中間支援拠点「べんじゃら広場」で午前様になるまで最終調整。

 その後も細かい修正を、メールやSkypeでギリギリまで行いました。

 応募が完了したのは、本当にギリギリの2月8日23:59です!

 もし採用され事業が軌道に乗りでもしたら、「プロジェクトX」っぽいかな~。

 実はその意味も込めてプロジェクト名の”10”を敢えてローマ数字にしたんですがね…。   
Posted by 昏君 at 19:57Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2010年01月07日

「唐津・呼子イカ検定」、3月14日実施!

 唐津市で新たな視点から「唐津検定」が検討されていると、今日の佐賀新聞の論説に出たいました。

 他にも唐津地域では「相知検定」も頑張っていますね。

 しかし先見性・知名度から言っても「唐津・呼子イカ検定」は、まだ他の追随を許しません。

 その「唐津・呼子イカ検定」の第4回試験が、平成22年3月14日に実施されます。

 我こそはとお思いの方は、是非チャレンジして下さい。

【第4回 唐津・呼子イカ検定試験要綱】
 ■受験資格:学歴・年齢・国籍等の制限はありません
 ■試験日時:平成22年3月14(日) 11:00 ~ 
 ■お申込期間:
  平成21年12月14日(月)より平成22年2月20日(土)
 ■試験会場:
  佐賀県唐津市呼子町
   呼子朝市通り(雨天の場合会場変更) 
 ■ 試験内容
  ① イカ検定試験(定員150名)
   ○4択問題 100問中70点で合格
   ○認定証、認定カード発行、認定バッジ
  ② 目指せ満点合格!再チャレンジ試験
    (イカ検定合格者対象)(定員20名)
   ○4択問題 100問中100点で合格
   ○満点ゴールドカード発行
  ③ イカマスター認定試験(実行委員会認定マスター)
      (定員制限なし)
   ○記述式 100問中90点以上で認定
   ○認定証、認定カード発行
   ○朝市広場のモニュメントに認定者のネームプレート
 ■受験料
  ① 3,000円(イカ検定試験)
  ②1,500円(再チャレンジ試験)
  ③3,000円(イカマスター試験)

申込について
 (1)申込書 郵送・FAX・メールの場合
   ①銀行振込みでのお支払
「検定申込書」を唐津・呼子イカ検定委員会事務局に郵送または
FAX(0955-74-3365)もしくはメール(info@karatsu-kankou.jp)にて送付し、
検定料を所定の銀行口座へお振り込み下さい。
※振込み手数料は、ご本人にてご負担下さい。
  【振込口座】
 唐津信用金庫本店営業部(店番001)
  普通 1222324
  唐津・呼子イカ検定委員会
代表 山下 正雄

   ②現金書留でのお支払
「検定申込書」と所定の検定料(現金)を現金書留で唐津・呼子イカ検定委員会事務局へご郵送下さい。
※郵送料など手数料は、ご本人にてご負担下さい。
  【郵送先】
〒847-0816 唐津市新興町2935-1
社団法人 唐津観光協会 内
唐津・呼子イカ検定委員会 宛
 (2)申込書持参の場合
・「検定申込書」と所定の検定料(現金)を唐津・呼子イカ検定委員会事務局へご持参下さい。
(09:00~17:00)
  【ご持参先】
唐津市新興町2935-1
社団法人 唐津観光協会 内
唐津・呼子イカ検定委員会
 ※ 試験当日の現金の受付は行いません。
申 込 書
 ・ホームページより申込書をダウンロードしてください。
 【検定申込書】
  ①イカ検定試験 (WORD版) (PDF版)
  ②再チャレンジ試験 (WORD版) (PDF版)
  ③イカマスター試験 (WORD版) (PDF版)

 ・唐津市内の公式テキスト販売店にも設置します。  
Posted by 昏君 at 18:27Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2010年01月07日

提案型CSO活動、市町へ拡大させたい!

 きめ細かでニーズに即した提案型CSO活動を全県に拡大させる事は、CSOサポーターにとって命題とも言えるミッションです。

 そのために、現実の壁に挫折しそうに成りながらも歯を食いしばって、私たちCSOサポーターは頑張っています。

 そんな中、今朝の佐賀新聞1面記事には多少報われた気がしました。

 今後も苦難の道は続きますが、頑張って業務に励もうと決意を新たにたところです。

 


 ※佐賀県庁HP:市民活動

 ※佐賀県庁HP:CSO提案型協働創出事業とは

 ※CSO-Portal (CSO情報をワンストップでお知らせ)

CSOとは:Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、婦人会、老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。  
Posted by 昏君 at 12:59Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2009年12月29日

NHKラジオで放送

 明日30日に呼子がNHKラジオで放送されます。

 NHKラジオ第1放送で毎週月曜日~金曜日の朝8:30~11:50まで放送されている「ラジオビタミン」の中で放送されます。

 「ラジオビタミン」では「ラジオビタミン年末スペシャル」と題して、12月29日~31日まで特番を組みます。

 その30日の放送の中で、年末の様子を生中継するコーナーで呼子が取り上げられます。

 「朝市でみつけて年越しの珍味~呼子町」と題して、マンボウの話題が放送されます。

 時間は9:40頃からだそうです。

 お暇な方は、お聞き下さい。

 担当の川崎寛司アナウンサー


 マンボウ
  
Posted by 昏君 at 16:07Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2009年12月29日

リサイクルだぜ!

 この前まで乾物がぶら下っていたクリスマスツリー。

 今度は、正月飾りに大変身!


 福引きも今日が最終日。

 今年最後の(年末ジャンボ買った人は別ですが)福を得ようと殺到しています。

 頭の中で「ガラガラガラガラ」が響き回っています…。

  
Posted by 昏君 at 14:10Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2009年12月29日

4(し)あわせの橋めぐり…

 唐津上場エリアの観光マップの最新版が刷り上がりました。

 キャッチコピーは「4(し)あわせの橋めぐり…」です。

 唐津上場エリアを呼子大橋、名護屋大橋、外津大橋、鷹島肥前大橋を
 めぐる幸せのルートとして位置付けています。

 非常に分かり易い地図に仕上がっています。

 今後も最新の情報への更新を行いたいので、配布先には有料とはなってはおりますが…。

 これからエリア内各所に配布予定です。

 是非、ご利用下さい。

 唐津うわばエリア
唐津うわばエリア

 呼子エリア
呼子エリア  
Posted by 昏君 at 10:44Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2009年12月21日

社会起業家支援サミット2009in佐賀

 「社会起業家支援サミット2009in佐賀」が佐賀大学で開催されました。




 ◎パネルディスカッション
 パネラー(左から)
  大野博之さん(NPO法人 地球市民の会
  江口寧子さん(NPO法人 それいゆ
  徳島大作さん(学生まちづくり広場「ばるん」
  今村翔一さん(NPO法人 佐賀大学スーパーネット
  佐藤和歌子さん(NPO法人 森林をつくろう
  谷口仁史さん(NPO法人 NPOスチューデント・サポート・フェイス
  石崎方規さん(NPO法人 佐賀県CSO推進機構あれ、映ってない!

 コーディネーター
  横尾敏史さん(NPO法人 鳳雛塾



 ◎プレゼンテーション
 NPO法人 森林をつくろう

 NPO法人 NPOスチューデント・サポート・フェイス

 NPO法人 地球市民の会

 NPO法人 循環型たてもの研究塾

 NPO法人 それいゆ

 NPO法人 食育むすびの会



 ◎ブース開設
 ブース会場設営の指揮する、CCC佐賀代表の岩崎さん。

 ブース会場設営する西南学院大学佐賀大学九州環境福祉医療専門学校の学生たち。



 プース会場完成

 NPO法人 地球市民の会

 NPO法人 それいゆ

 NPO法人 NPOスチューデント・サポート・フェイス

 NPO法人 森林をつくろう

 NPO法人 循環型たてもの研究塾



 右はCCC佐賀代表 岩崎佑紀さん(九州環境福祉医療専門学校
 左はCCC長崎代表 古藤翔太さん(長崎大学

 今回の一番の功労者、吉松由希さん(西南学院大学)です。
  
Posted by 昏君 at 01:47Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2009年12月19日

動画広告制作で自主事業。

 SCRUM広場の経営は火の車です。

 いや、倒産寸前ですかね…。

 んー、何か自主事業を始めないと…。

 そんな折、舞い込んだ一つの可能性。

 SCRUM広場が朝市通りのど真ん中にある「地の利」を活かした事業。

 ITを使った広告事業。

 下の端末は最近流行の「デジタルフォトフレーム」と、「おサイフケータイ」用の
 FeliCaリーダ・ライタを一つにした物でしょうかね。

 福岡のIT会社が開発した物だそうです。





 この端末には1業者当たり、10秒~15秒程度の動画広告を掲載します。

 この端末をSCRUM広場に置いて、お客さんが興味を示し「おサイフケータイ」
 から購入や予約をすれば成功報酬が支払われます。

 ブログの「アフィリエイト」と同じ仕組みです。

 しかし、ただ端末を置いているだけでは大した収入は見込めません。

 営業を行いより多くの広告主を取ってこなければなりません。

 また掲載する動画を自主制作して、その製作費で収入を得る必要があります。

 まー可能性としては、今まで考えていた商店のパンフレット掲示よりも利益が
 見込めます。

 問題は、本当にSCRUM呼子に運営が出来るかです。

 特に動画制作は大きな課題です。

 しかし生き残るためには、「背水の陣」で挑むしかないのかも…。  
Posted by 昏君 at 12:05Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2009年11月19日

えなりくんが呼子を紹介

 えなりかずきさんが司会を務める「えなりかずき!そらナビ」は、「天気」と言うテーマに焦点を当てた番組です。

 その番組の「産地直行」コーナーに呼子が取り上げされます。

 5分程度のコーナーですが、VTR撮影が2009年11月22日(日)に呼子で行われます。

 東海地方から全国放送へ昇格した人気番組に取り上げれるのは嬉しいですね。

 放送は2009年11月27日(金) 午後0:55~1:55です。

 ただ残念なのは、えなりくん本人がいらっしゃらない事です…。



  
Posted by 昏君 at 13:40Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2009年11月13日

映画『悪人』佐賀ロケ決定!

以下は「佐賀県フィルムコミッション」のトピックです。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

映画『悪人』の佐賀ロケが決まりました。
李相日×吉田修一×妻夫木聡の時代を切り裂くトップクリエーター達が世に送り出す衝撃の社会派映画!

是非、みなさんと佐賀ロケを盛り上げていきたいと思います。
ロケ情報を事前にWeb公表することはできませんが、ロケ現場に遭遇された方は、ご協力とご支援をよろしくお願いします。


【Blog】映画、ドラマに関するロケハン、ロケ情報、エキストラ情報など随時アップしています。
情報がほしいという方はチェックしてみてください。

★佐賀県FCスタッフBLOG(ロケ情報、エキストラ情報など)
http://sagafc.sagafan.jp/


【HP】なお、佐賀県フィルムコミッションのエキストラ登録、ロケの手伝いをするサポーター登録、ロケに使っていいよ~っていう協力施設登録などはこちらから

★佐賀県フィルムコミッション
http://www.saga-fc.jp/



【新聞】映画『悪人』佐賀新聞記事
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1467720.article.html



【映画『悪人』概要】

「悪人」2010年秋全国東宝系ロードショー
監督:李相日(代表作「フラガール」)
原作:吉田修一
脚本:吉田修一、李相日
音楽:久石譲

キャスト
清水祐一役:妻夫木聡
馬込光代役:深津絵里

映画『悪人』公式サイト
http://www.akunin.jp/


原作は2006年3月から2007年1月まで朝日新聞にて連載された芥川賞作家・吉田修一による同名の長編小説「悪人」。 連載後、2007年4月には単行本化され、発売と同時に大きな話題を呼び、第61回毎日出版文化賞、第34回大佛次郎賞を受賞した人間ドラマの傑作と言われている作品です。

 キャストは、原作を読んだ時から自ら出演を熱望し、大河ドラマ「天地人」後、初の主演作品が『悪人』となる妻夫木聡(28)さん。
 そして、ごく平凡な紳士服量販店の店員だが、妻夫木演じる祐一と運命的な恋に落ち、共に逃避行を繰り広げるヒロイン・光代に深津絵里(36)さん。映画・ドラマ・舞台などのステージにおいて、年齢・性別の垣根なく支持の高い深津が、本作品のせつないラブストーリーの担い手となることでしょう。


 そして、音楽に最近では『崖の上のポニョ』など宮崎駿作品で映画音楽の第一人者として知られ、先日紫綬褒章を受章したことでも記憶に新しい久石譲さんが手かけられます。原作・脚本を読んで深いインスパイアを受けたという久石さんが、これまでにないオリジナリティで、映画『悪人』を抒情的に盛り上げてくれることでしょう。

 撮影は、11月10日よりクランクインし、12月末クランクアップ予定。2010年4月完成予定、同年秋に全国東宝系にて公開となります。また、佐賀をはじめとして、福岡、長崎、五島列島など、1カ月超に及ぶ九州ロケが敢行されます。


【ストーリー】
保険外交員の女性の遺体が発見される。
事件当初、捜査線上に浮かび上がったのは
地元の裕福な大学生だったが、
その男の供述と新たな目撃者の証言から、
やがて容疑の焦点は土木作業員・清水祐一(妻夫木聡)へと
絞られていく。
しかし警察の目を逃れ、
彼は別の女性・馬込光代(深津絵里)を連れ、逃避行に及ぶ。

なぜ事件は起きたのか?
なぜ光代は祐一と共に逃げ続けるのか?
そして、悪人とはいったい誰なのか?

九州の地方都市を舞台に、ある殺人事件をめぐる加害者と被害者、
そして残された家族たちの揺れ動く日常を背景に、
殺人を犯してしまった青年と、
共に逃げる女の、せつないラブストーリー。   
Posted by 昏君 at 23:25Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2009年11月05日

自分たちの常識が絶対ではない!



 講演、素晴らしいものでした。

 自分たちの常識が絶対ではない!

 理屈では分かっているつもりでした。

 しかし、実体験をされた方のお話しを聞くと、自分の無知さを思い知りました。

 でも、決して重い講演でありませんでしたよ。

 心の底から素直に笑える講演でした。

 聞き終わって、清々しく感じた講演は久しぶりです。

 坂本さんは旅先で親切にして下さったギニアの人たちに恩返しするために、現地に井戸を掘るプロジェクトを続けていらっしゃいます。

 ギニアの民族衣装ど講演する坂本さん


 ギニアの言葉と日本語




 この講演を主催したのは「佐賀県青年国際交流機構」です。

  
Posted by 昏君 at 12:43Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2009年10月26日

社会起業支援サミット2009 in 佐賀


 失業、地域再生、農業再生、環境問題…。政治や行政が満足に解決できないそうした社会的課題に対して、ビジネスの手法で解決しようと働いているのが、社会起業家だそうです。

 しかし、日本人の8割が彼らの存在を知りません。
そこで市民が地元の社会起業家を支援し、彼らの働きをより多くの市民に知ってもらうためのイベントを全国47都道府県で開催することのこと。

 佐賀県でも「社会起業支援サミット2009 in 佐賀」の開催に向けた活動が行われています。

 ☆第2回 社会起業支援サミット2009 in 佐賀

 ☆社会起業支援サミット2009コミュニティ (mixi内)

 ☆佐賀県のスレッド (mixi内)  
Posted by 昏君 at 16:24Comments(0)TrackBack(1)佐賀県

2009年10月22日

迫力の曳山14台活写、唐津くんちカレンダー

◎迫力の曳山14台活写、唐津くんちカレンダー
                         (佐賀新聞:2009年10月22日)

 唐津くんちのカレンダーが完成した。迫力あふれる14台の曳山(やま)が美しいカラー写真で活写されている。

 カレンダーは縦35センチ、横26センチ。今年12月から14カ月分の暦になっており、14番曳山の七宝丸から始まり、2011年1月の13番・鯱(しゃち)へと続く。いずれも昨年の祭りで撮影したもので、赤や緑、金色など曳山の鮮やかな色彩が映えている。

 11月2日から始まるくんち本番を前に、唐津市文化振興財団と唐津観光協会が作成。3500部作り、1部千円で唐津駅の観光案内所などで販売している。問い合わせは市文化振興財団、電話0955(75)3667へ。

【写真】完成した唐津くんちのカレンダー。曳山が美しいカラー写真でとらえられている  
Posted by 昏君 at 14:21Comments(0)TrackBack(0)佐賀県

2009年10月15日

ノーベル賞受賞者が唐津に!

 昨年ノーベル物理学賞受賞を受賞した、京都産業大学教授の益川敏英氏の講演が唐津で開催されます。あの独特のキャラクターで注目を集めた益川先生です。

 あの時は、ご本人の信条でマスコミにへそ曲がりの対応をさていたそうです。素顔の益川先生は、「オープンカフェ京都自由大学」の学長も勤めておられるそうで、大学と市民を結ぶ活動をされている庶民派の先生です。CSOサポーターの私にとっても、有意義なお話しが聞けそうです。


日   時:平成22年2月21日(日) 開場13:00 開演13:30
場   所:唐津市民会館 大ホール
お問合せ:益川敏英氏講演実行委員会
       (唐津ビジネスカレッジ内 からつ塾事務局 木原・吉永)
E-mail : kihara@core.ac.jp
T E L : 0955-77-1771



@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

◎ノーベル賞の益川教授が唐津へ 来年2月に講演
                             (佐賀新聞:2009年10月14日)

市民有志の民間塾招く 2010年2月21日に講演
 ノーベル物理学賞を昨年、受賞した益川敏英・京都産業大教授が来年2月、唐津市で講演する。市民有志による民間塾「からつ塾」の熱烈な〝ラブコール〟を、佐賀大名誉教授が橋渡し。若いころ佐賀大を訪ねたこともある益川さんはこれを快諾し、講演会が実現した。
 からつ塾は「幅広い知識を身につけよう」と、04年から毎月1回のペースで多彩な講師を招き、講義を開催。ことし2月、関係者が「益川さんに来てもらえれば」と話したところ、講師だった長野暹・佐賀大名誉教授が、益川さんと名古屋大の大学院で一緒に研究していた近藤弘樹名誉教授を紹介。近藤教授が依頼して実現した。

 関係者は「まさか、来てもらえるとは思わなかった」と感激。碇宏八郎代表は「現代の最高の知性に触れるまたとない機会。益川先生の希望でもあるので、特に多くの高校生に参加してほしい」と話す。

 講演は、2月21日午後1時半から唐津市民会館で。テーマは「科学とロマン」、高校生の質疑にも応じる。入場券は大人千円、高校生500円。唐津市役所売店などで扱っている。問い合わせは実行委、電話0955(77)1771へ。

【写真】講演会のポスターを手にする碇宏八郎・からつ塾代表(右)と講演会の橋渡しをした近藤弘樹・佐賀大名誉教授

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 恐らく応募殺到でしょうから、お早目にチケットを購入をお勧めします。

 実は私、既に購入しました。

  
Posted by 昏君 at 16:25Comments(0)TrackBack(1)佐賀県

2009年10月15日

MOX燃料きょう15日装てん

◎MOX燃料きょう15日装てん 12日遅れで作業開始
                                 (佐賀新聞:2009年10月15日)

 九州電力は14日、国内初となる玄海原子力発電所3号機(加圧水型軽水炉、出力118万キロワット)のプルサーマルで使用するプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料の装てん作業を15日から始めると発表した。佐賀県議会の反発で延期していたが、当初予定より12日遅れの作業開始となる。通常運転復帰は12月上旬の見通し。

 装てん作業は19日までの5日間。3号機の燃料集合体193体のうち約3分の1を交換する中に、MOX燃料16体が含まれる。16日夜に作業現場の状況を報道陣に公開する。

 九電は先月末、3日から装てん作業を開始すると発表したが、プルサーマルの実施延期を求める請願などを審議していた県議会が「審議途中の日程公表は議会軽視」と反発。作業日程を白紙に戻し、延期の状態が続いていた。

 この日は、同社の真部利応社長が古川康知事に電話で作業を始めることを連絡。古川知事が留守茂幸議長に伝え、各会派へ伝達された。

 同社は県庁で会見し、15日から開始する理由について「全体工程を見直し、メーカーの人員手配など総合的に判断して決めた。県議会には、配慮を欠いたことをおわびしている」と述べた。

 装てん作業が遅れたことで、10月下旬の予定だった試運転は11月上旬に、11月中旬の予定だった通常運転復帰は12月上旬にずれ込む見通し。遅れた期間は代替の火力発電で補うため、同社は「一概に言えないが、1日当たり数億円、12日間として十数億円のコスト増」としている。

 装てん後は、国が燃料配置や原子炉の出力を調整する制御棒の利き具合などを確認する使用前検査を実施する。

 MOX燃料はフランスのメロックス社で製造し、5月に玄海原発に搬入していた。現在、九電は新たに20体を製造しており、定期検査に合わせてMOX燃料を増やす。装てんしたMOX燃料は、通常のウラン燃料と同じ3サイクル(1サイクルは約13カ月)使う。

 古川知事は「県議会の審議結果(請願不採択)を踏まえた九電の判断と思う。スケジュールは遅れたが、少しでも早くということではなく、安全に、慎重に作業を進めてほしい」と話した。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

◎「関電基準でも問題ない」 製造会社が九電に説明
                                 (佐賀新聞:2009年10月15日)

 玄海3号機で使うMOX燃料を製造したメロックス社(フランス)に発注したMOX燃料の一部を関西電力が自主検査で不合格としたことについて、九州電力は14日、「メロックス社から『九電の燃料は関電が不合格とした項目と同じ内容もあり、問題はなかった』と説明を受けた」とした。検査内容や数値は明らかにされていないという。

 MOX燃料は、九電は三菱重工業、関電は原子燃料工業を通じ、仏・メロックス社に製造委託している。安全性については国の検査基準があるが、電力会社は品質向上のため自主検査を行い、内容は「商業機密」として電力会社間でも開示されていないという。九電はこれまで「関電がどういう検査で不合格にしたか分からない」としていた。

 九電によると、1日の装てん延期発表後にメロックス社に問い合わせ、九電の自主検査項目に関電が不合格とした項目と同様の内容があることと、その項目で問題がなかったことを説明されたという。

 九電原子力管理部は「国の検査をすべて合格しており、安全性に問題はないと思っている。ただ、不安に思う方たちにきちんと説明するために、メロックス社に問い合わせた」と話した。

 関西電力は高浜原発(福井県)で使用するMOX燃料をメロックス社に製造委託しているが、不合格が出たことで、製造個数を16体から12体に減らすと発表している。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

◎突然発表「議論できぬ」 県議会・一部議員反発し混乱
                                 (佐賀新聞:2009年10月15日)


 九州電力が14日、玄海原発3号機へのMOX燃料装てん日程発表したことに対し、佐賀県議会の一部議員が「発表翌日の装てん開始では、議論の余裕さえない」と反発した。議会運営委員会開催などの対応が遅れたことにも憤り、留守茂幸議長に「今後、議運などに出席しない」と通告、県議会も混乱した。

 議運などのボイコットを通告したのは、民主や社民党などでつくる県民ネット(6人)と共産、公明、市民リベラルの3人。決算特別委員会など今後の議会運営に影響が出る可能性も出てきた。

 装てんの連絡は、議長を通じて議員に連絡された。駆けつけた県民ネットの牛嶋博明代表らは「1日の装てん延期要請は議会の総意だった。今回の対応も、賛否は別として議運などで協議すべき」と、留守議長に議運理事会の開催を要請。発表翌日からの装てんも「九電の自主検査結果も報告がなく、論議の余裕もない」と批判、「議会無視」「自民だけで決めるな」などの怒号も飛ぶ中、議会として再度延期要請するよう求めた。

 留守議長は「議運委員長と連絡を取る」と答えたが、連絡が取れない議員がいたことなどで2時間が経過。しびれを切らした議員が「理事会を含めた議会運営には協力できない」と通告した。

 「議会として要請したことは、議会として対応すべき」とする牛嶋代表に対し、留守議長は「議会としては請願の採決も行い、一定の意思は示している。議運開催のための連絡中に一方的に通告された」と困惑気味に話した。

 一方、プルサーマルに反対する市民団体も反発を強めた。装てん延期を求める要請書提出で県庁を訪れていた「プルサーマルと佐賀県の100年を考える会」の石丸初美さんは「自主検査結果も開示されていない段階での装てんは県民無視。絶対許されない」と憤った。15日には他の団体などにも呼びかけ、県庁で抗議活動を行う。

【写真】MOX燃料装てんに関連し、留守議長(左側)に議運開催などを求める県民ネットなどの議員ら=県議会議長室

玄海町長「安全を最優先に進めて」

 玄海原子力発電所が立地する東松浦郡玄海町役場には14日午後1時半ごろ、九州電力の担当者が訪れ、MOX燃料装てん作業の日程を伝えた。報告を受けた岸本英雄町長は国内初のプルサーマルについて「安全を最優先に進めてほしい」と話した。

 この日は反対する住民らの抗議などもなく、町職員も「安全を第一に進めてほしい」と冷静に対応した。装てんが遅れたことについて、岸本町長は「九電が県議会に配慮が足りなかったことは否めない。自民県議はメロックス社の視察に行くなど理解を深めていただき、敬意を表したい」と述べた。   
Posted by 昏君 at 11:08Comments(0)TrackBack(0)玄海町